履歴書で採用される書き方
バイトに応募するには、大抵の場合、履歴書が必要になります。社員の募集とは違いますので、バイト履歴書を書くポイントとしてあまり身構えて書く必要はないでしょう。ただ、はじめてバイトをする方にとっては、初めて書く社会的な書類というこ緊張するかもしれませんが、いくつかポイントを抑えておけば、バイトの履歴書審査で落とされることなどないはずです。
バイトの採用に当たっては、履歴書といいながら学歴・職歴などはあまり重要視されないようで、面接者は志望動機・本人希望欄・通勤時間などを気にしています。これを聞いて安心したのではないでしょうか。ただ、短期のバイトを繰り返していると、履歴書を書くのも面倒で疲れる作業です。履歴書は使い回しができませんからね。バイトや人材派遣で働く人に限らず、企業へ応募する際の履歴書は、ネット上で打ち込んで作成できるサービスもありますが、やはり直筆の方がいいようです。字に自信がない場合も、楷書で丁寧に書くことで好印象を与えることができます。また、下書きを書いて練習し、修正液で修正したりしないようにしましょう。
バイト履歴書では、本人希望欄には、必ず週何日働けるのか、自分の希望条件を書きますが、ここが一番重要になります。また都合の悪い曜日や時間帯がある場合など、その点も記述し、面接の時に口頭で授業があるなど理由を添えるとよいと思います。無理をして、何時でも働けますといってしまうと、あとで困ると思いますので、譲れないところははっきりと書いておいたほうがよいでしょう。ただ、雇う側としてはやはり長く働ける人、勤務時間に柔軟に応じられる人ほど採用すると思います。
そのあたりの表現は難しいのですが、条件のよいバイトであれば、最初の1~2ヶ月はバイトを頑張って働き、勤務可能日を多くしておき、バイト先とも信頼関係ができてから、勤務日の相談をするとよいと思います。一旦バイトとして採用されてしまえば、よほどのことがない限り、簡単に辞めさせられることはないと思いますので、そのあたりを考慮して、希望条件を書くとよいでしょう。
通勤時間は、勤務地が固定している場合には、自宅から勤務地までの経路と所要時間を書き、勤務場所が明確になっていない場合は、面接場所までの時間を書いておきます。交通費が支給されないバイトでも、勤務地に近い人のほうを優先して採用するケースもあり、その理由としては、遠方の人ほど通勤時に事故やトラブルに合う確率が高いからとされているようです。
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